思わぬ授かりもの

バラ色の恋愛時代は、まさにふたりにとっては怖いものなし。

世界は全て、自分たちのためにある、なんて少々痛い考え方にもなってしまうのが、恋愛という心の魔法なわけでして。

身も心の充実していた時、愛欲に溺れまくっていたのか、ちょっとした自信過剰が招いた、思わぬ授かりもの。
身体がだるくて、もしかすると、なんて考えなかったから内科に通う毎日。

ところが、友達に話しているうちに、何となく気付いてしまった。
やっぱりビンゴ。

2人で頭を下げてなんとかお互いの両親を説得し、私達は結婚した。
産まないなんて選択肢は私達2人にはこれっぽっちもなかった。
世間でいうできちゃった結婚には若干抵抗があったけれど、私達はそうなってしまった。

お腹がかなり目立ってきた頃、検診で通う産婦人科の先生に「あなた、本当は妊娠しずらい体質だったかもしれないね!」と言われた。
悪性ではないが、子宮に少し異常があるそうだ。それを聞いた瞬間に音が聞こえたかと思ったくらいドキ!っとした。

赤ちゃんができない、なんて事は私の頭の中にはなかった。
普通に結婚して妊娠して出産して母になれるものだと思っていた。
私達の結婚はこの赤ちゃんがつないでくれたものなのだ、と感じて涙が出た。

この年齢で、あのタイミングでないと妊娠できなかったのかもしれない。
妊娠しなければ子宮の異常もわからなかったかもしれない。
赤ちゃん、私達の所に来てくれてありがとう。教えてくれてありがとう。

これから私のお腹のなかでゆっくり大きくなって、お外の世界に元気に出てきてね。2人で大切に育てるからね。と誓った。

できちゃった婚だって悪いものばっかりじゃないのかな?と少し見方を変えてみようかな、なんて思ったりした。

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