ただの彼氏ではダメなの

営業マンの彼は妻子持ちだった。
でも自分に好意を持ってくれているのはすぐに感じたし、私には珍しく顔がとてもタイプだった。

彼と私がそういう関係になるのにはそう時間はかからなかったのだ。
それに私には上手くやれる自信みたいなものも何故かあったのだ。

彼は前にも増して仕事に励み、私との時間を作った。そして時間が取れればどんな場所でも身体を重ねた。誰もいなくなったオフィス、ホテル。
狭い車の中は何処よりも興奮した。

彼は多分奥さんには求めないであろう事をたくさんたくさん私とした。
タイツを破かれたし、目の前を真っ暗にしたりもしたが、私もイヤではなかった。
何故か興奮するのだ。 

ただの彼氏ではダメなのかもしれない。
『不倫』というどこか後ろめたい気持ちと、そのスリルと、密着と、身体の奥のほうが興奮を完成させるのだ。

妻も子供もいるあのひとが、会社では優秀なあのひとが、自分の前だけでは全ての欲をさらけ出して脱力していく姿がたまらなかったのかもしれない。

でも時が経つにつれて、彼は私のプライベートも何もかも欲しがっていった。
それでは私にはダメなのだと思う。

踏み込んではいけない部分がお互いにある。
だからこそ「不倫」という不徳の関係は長く続くものであって、そこを抑える事で、またどこか燃えるものとなっていく。

良い意味では、抑圧される事があるからこそ、開放時の爆発力がすごいのだ。
だから不倫は燃え上がるのだ。

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